ヒゲ脱毛は何を重視して選ぶ?

ヒゲ脱毛は何を重視して選ぶ?

ヒゲ脱毛をすることを決めたんですが、どの店舗で何をどういう基準で選ぶのが正解なのかイマイチ分かりません。

 

ヒゲ脱毛をする上で僕の中で譲れない条件を4つ挙げてみました。

脱毛後の肌トラブル

まずは、脱毛後の肌トラブルが少ないこと。
前出にも書きましたが、ヒゲ脱毛へ行った翌日に、ちゃんとお客様の前に出ても大丈夫な顔?ということです。

 

ヒゲ脱毛といっても色んな方法があるようですが、肌が赤くなったり、荒れてしまったりしないか心配です。
営業という仕事柄、見苦しい状態でお客様の前に出ることは避けたいです。

 

レーザー脱毛やニードル(針)脱毛よりは効果は弱いですが、光脱毛は肌へのダメージも少ないと聞きます。

 

脱毛後のアフターケア(クーリングや保湿)にきちんとしてもらえるようなので、光脱毛をメインで行うメンズ脱毛専門店が候補に挙がりそうです。

脱毛の効果を実感しやすい

2つ目の条件は脱毛効果です。
費用をかけてヒゲ脱毛へ通うのであれば、それなりの効果を求めたいです。

 

光脱毛もレーザー脱毛も、何度か通って始めて効果が現れるもの。
即効性はないということは知っておかないといけません。

 

個人差がありますが、回数は5回から10回、期間にすると約1年から2年、定期的に繰り返し施術を行うと、高い効果を得られるそうです。
同じ期間を通っても、施術方法によって効果の現れ方に違いがあります。

 

光脱毛は「永久脱毛」に該当しないので、あくまでも減毛・除毛効果があるということ。
薄くしたいなら、光脱毛でも充分!

 

レーザー脱毛・ニードル脱毛は「永久脱毛」と言われます。
施術を続ければヒゲが一生生えてこなくなることが考えられ、ツルツルを目指す人にはこの方法がいいようです。

痛み

痛みが強い方法ほど、脱毛の効果が高いようです。

 

脱毛方法の中で最も痛い!とされているのがニードル脱毛。
毛穴の1つ1つに絶縁針をさして、電気を流して毛根にダメージを与え毛乳頭を破壊し、毛の再生を妨げます。

 

毛穴に針をさすので、考えただけでも痛いことが想像できます。
針脱毛は、一度施術を行った毛穴からは基本的に生えてこないので、効果は高いが痛みも強い脱毛方法です。

 

レーザー脱毛は光脱毛よりも高い出力で照射するので、レーザー脱毛の方が痛みは強いです。
痛みの表現としては「輪ゴムで弾かれたような痛み」と言われます。

 

光脱毛は、弱い出力でしか施術できないのでその分痛みは少ないですが、効果もレーザー脱毛と比べれば劣ります。

 

痛みに我慢できない場合、クリニックでの脱毛なら麻酔が使えます。
また、脱毛専門サロンやエステサロンでも、クーリング(冷やし)や出力の調整など、痛みを和らげる対策はとってもらえます。

料金設定

最後に気になる料金設定です。

 

光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛、それぞれ脱毛方法・脱毛箇所・回数によって料金も様々です。

 

光脱毛の料金相場は5万円から25万円、レーザー脱毛は5万円から15万円、ニードル脱毛は30万円から100万円となります。

 

光脱毛は単価料金をみると比較的安価なのですが、それなりに効果を得ようと思うと回数が必要となり、トータルで考えると意外と高くなることも考えられます。

 

レーザー脱毛は単価料金は光脱毛よりもやや高めに設定されている事が多いですが、最近はセット価格でお得な料金設定されているクリニックが増えてきています。
また、光脱毛よりも施術する回数は少なくていいので、光脱毛よりも安くなることが多いです。

 

ニードル脱毛は△本◯円、もしくは□分◯円という料金設定が多いです。
生えている本数や、脱毛したい箇所で料金が左右します。

 

4つの条件を総合的に考えると、脱毛専門店でに光脱毛か、クリニックのレーザー脱毛のどちらかに絞られます。
僕の肌やヒゲがどちらの方法がいいのかは実際に体験で試してみたから決めようと思います。